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	<title>精神世界、スピリチュアリズムの探求</title>
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		<title>「性」のスペシャリスト</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 16:26:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haxe501</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[僕のホロスコープでは、蠍座に土星が入っています。

蠍座は、性、死、オカルトなど、
社会的にタブーとされているものを扱う星座です。

他にも、集中力、執着、忍耐などの性質もあります。


土星は、試練やネガティブに捉えてしまうモノ
を扱います。


という事で、僕は...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[僕のホロスコープでは、蠍座に土星が入っています。<br>
<br>
蠍座は、性、死、オカルトなど、<br>
社会的にタブーとされているものを扱う星座です。<br>
<br>
他にも、集中力、執着、忍耐などの性質もあります。<br>
<br>
<br>
土星は、試練やネガティブに捉えてしまうモノ<br>
を扱います。<br>
<br>
<br>
という事で、僕は小さい頃から、<br>
性、死、オカルト以外にも、お金の話や恐怖など、<br>
<br>
一般的にタブーとされている事、隠しておきたいモノに<br>
ネガティブイメージを持っていました。<br>
<br>
<br>
昔はスピリチュアル的な事はまったく信じてませんでしたからね。<br>
<br>
むしろ批判的でした（笑）<br>
<br>
<br>
でもですね、自分の人生を振り返ってみると、<br>
<br>
その社会的にタブーとされている状況に<br>
自分がなっちゃってるんですよね（笑）<br>
<br>
<br>
真面目な優等生でいたかったのに、<br>
不登校になっちゃったりとかね（笑）<br>
<br>
<br>
それで、土星の試練というのは、<br>
乗り越えればそれが強みになっちゃうんですよ。<br>
<br>
<br>
昔はオカルトだと捉えられていた、<br>
<br>
「潜在意識」や「スピリチュアル」の知識も<br>
今までたくさん学んできましたし、<br>
<br>
一般的にネガティブに捉えられがちな<br>
「お金の話」にも詳しくなりました。<br>
<br>
自殺願望がありましたから、<br>
「死」というモノとも向き合いましたし、<br>
<br>
多くの人が直視しない「恐怖」にも詳しくなりました。<br>
<br>
<br>
そして、その知識が今人の役に立ってるんですよね（笑）<br>
<br>
<br>
それで、なんで性、死、お金、オカルトなどは、<br>
人の感情を強く揺さぶるのかというと、<br>
<br>
生命や生存という、<br>
「存在の根本」「本能」に関わる部分だからですね。<br>
<br>
だからこそ、<br>
そこを脅かされることに強い恐怖を感じるのです。<br>
<br>
<br>
僕が何かを学ぶ時の姿勢というのは、<br>
<br>
その対象が欲しいというよりは、<br>
本質やメカニズムを知りたいと言う感じなので、<br>
<br>
<br>
お金の事を学んだのも、<br>
<br>
お金が欲しいと言うよりは、<br>
お金の本質を学びたかったんです。<br>
<br>
<br>
今では、本質を踏まえた上で、<br>
お金を得て、お金の分野をマスターしたいと思っています。<br>
<br>
<br>
それで、次はなんでか、<br>
「性」について学ばなければならない様な気がするんですよ。<br>
<br>
<br>
「お金」と「性」は密接に関係していますし、<br>
<br>
本質を追究していくと、<br>
全ての知識は結局のところ繋がっているんですよね。<br>
<br>
だから、追求すればするほど、<br>
あらゆる事を学ばなければならなくなってくるんです。<br>
<br>
<br>
ひとくちに「性」と言っても、<br>
<br>
生物学からエネルギーから身体のこと、感情のこと、<br>
恋愛の話、男女のパートナーシップ…、<br>
<br>
何から何まで絡んできますからね。<br>
<br>
<br>
本屋さんで「性」に関する本を買い漁るのは、<br>
ちょっと恥ずかしい気もしますが…（笑）<br>
<br>
そのうち「性」のスペシャリストになっちゃうかもしれませんね（笑）<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318108&name=haxe501&pid=51694945" width="1" height="1" />

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		<item>
		<title>素直さは最大の知性</title>
		<link>http://growheart.livedoor.biz/archives/51694776.html</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 17:34:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haxe501</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[「素直さは最大の知性」
過去にどこかで聞いた言葉ですが、

その時はこの意味がよくわかりませんでした。


「素直は良いことだけど、なんで最大なの？」
ってカンジでした。


でも、今になってようやくこの言葉の意味がわかりました。


何よりも、「宇宙の秩序、法則」に...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[「素直さは最大の知性」<br>
過去にどこかで聞いた言葉ですが、<br>
<br>
その時はこの意味がよくわかりませんでした。<br>
<br>
<br>
「素直は良いことだけど、なんで最大なの？」<br>
ってカンジでした。<br>
<br>
<br>
でも、今になってようやくこの言葉の意味がわかりました。<br>
<br>
<br>
何よりも、「宇宙の秩序、法則」に対して素直でないと<br>
ずっと苦しいですよって事です。<br>
<br>
<br>
なぜなら、「法則」に逆らっても、<br>
人が「法則」をねじ曲げる事はできないからです。<br>
<br>
<br>
「法則」に逆らっても苦しいだけですし、<br>
<br>
自分の過ちに気づいた時に、<br>
結局は「法則」には従うしかないんです。<br>
<br>
<br>
テニスボールを手から放したら落ちるのは当たり前ですよね？<br>
<br>
ボールを手から放したら、<br>
宙に浮かんで空高く消えていったって事は無いんです。<br>
<br>
そんなことがたまにでも起こるようだったら、<br>
テニスの試合はできませんね（笑）<br>
<br>
<br>
重力に逆らって、<br>
天にツバを吐いても自分の顔に降りかかるだけです。<br>
<br>
<br>
そんな事、みんな当たり前すぎて、<br>
わざわざ物理の法則に逆らおうなんて思わないですよね？<br>
<br>
<br>
でも、「目に見える物理の法則」以外にも、<br>
宇宙には「目に見えない法則」も存在します。<br>
<br>
<br>
もちろん、心理の法則、メカニズムもそのひとつです。<br>
<br>
<br>
その「目に見えない法則」を知らない人は、<br>
知らず知らずのうちに「法則」に逆らってしまっているんですね。<br>
<br>
<br>
<br>
で、前回の記事でも書きましたが、<br>
<br>
　「自分の自信があがるごとに謙虚さのレベルも上げないと、<br>
　傲慢になって天狗の鼻を折られるような痛い目を見る」<br>
<br>
これは「宇宙の秩序、法則」です。<br>
<br>
<br>
この法則を知らないで法則に逆らい続けて、<br>
<br>
「俺が正しい！　俺は間違っていない！」って言い続けてると、<br>
牢屋に入れられたりもします。<br>
<br>
<br>
ですから、結局は強制的にでも<br>
謙虚にならざるを得なくなるんですね。<br>
<br>
<br>
という事は、この法則を知った瞬間に、<br>
「今までの考えを改めた方が、自分にとって得だ」って事になります。<br>
<br>
今すぐ謙虚になろうが、痛い目をみて謙虚になろうが、<br>
結局行き着くところは同じですからね。<br>
<br>
<br>
それで、法則を知ったらすぐに従おうとするのが、<br>
「素直な姿勢」と言うことになります。<br>
<br>
<br>
「素直」というのは、従順でもなく、盲信でもなく、<br>
ひねくれず、我（エゴ）がなく、偏見を持たないという事です。<br>
<br>
つまり、「今までの自分の価値観や選択を正しいと思いたい」とか、<br>
そういう執着、こだわりが無いことですね。<br>
<br>
<br>
素直であれば、<br>
「時間の短縮」と「余計な痛み苦しみ」を回避する事ができます。<br>
<br>
<br>
そっちの方が明らかに賢いですよね？<br>
<br>
だから、「素直さは最大の知性」といわれるんですね。<br>
<br>
<br>
「法則」に逆らい続けて苦しみ続ける人って…、<br>
天に向かってツバを吐き続けてるって事です。<br>
<br>
顔がべとべとになりますね（笑）<br>
<br>
<br>
「法則を理解した上で苦しみたい」と言う、<br>
自分の選択なら構わないと思いますけど、<br>
<br>
<br>
苦しみから抜け出したいと願うなら、「法則」を知り、<br>
素直に「法則」に従った方が自分にとってトクですよね。<br>
<br>
<br>
もちろん、信念を曲げないというのは素晴らしい個性です。<br>
<br>
<br>
でも、ネガティブな信念を曲げなければずっと苦しいですから、<br>
<br>
法則を知った瞬間に、<br>
ポジティブな信念に切り換えた方が良いですよね。<br>
<br>
<br>
完璧主義の人、ひねくれている人は過去に執着し、<br>
今までの過去の自分の価値観を守って苦しみます。<br>
<br>
素直な人は、未来を見据え、<br>
すぐに考えを切り換えて幸せになります。<br>
<br>
<br>
僕もまだまだ素直さが足りません。<br>
<br>
松下幸之助さんのように、<br>
一歩ずつ、より素直、より素直になっていきたいと思います。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318108&name=haxe501&pid=51694776" width="1" height="1" />

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		<item>
		<title>もっと謙虚になります</title>
		<link>http://growheart.livedoor.biz/archives/51694397.html</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 15:31:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haxe501</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[人間関係における「中庸」とは何か？

という事をしばらく考えていましたが、
その結論が出ました。


それは、まさに「謙虚」という事です。


この宇宙は謙虚さを欠くと、自分の精神を中庸に戻すために
様々な試練を用意してくれる仕組みになっています。

それは、今まで...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[人間関係における「中庸」とは何か？<br>
<br>
という事をしばらく考えていましたが、<br>
その結論が出ました。<br>
<br>
<br>
それは、まさに「謙虚」という事です。<br>
<br>
<br>
この宇宙は謙虚さを欠くと、自分の精神を中庸に戻すために<br>
様々な試練を用意してくれる仕組みになっています。<br>
<br>
それは、今までの経験ですごく体感しています。<br>
<br>
<br>
自分が傲慢になれば、<br>
叱られ、怒られ、批判され、孤立し、傷つけられるわけですね（笑）<br>
<br>
<br>
つまり、人間関係において<br>
ネガティブな出来事やトラブルが起こるというのは、<br>
すべて謙虚さを欠いたことによって起こるモノだとわかりました。<br>
<br>
<br>
そして、人の上に立つ人にとってや、<br>
自分の影響力が広まれば広まるほど、<br>
<br>
「謙虚な姿勢」というのは大切になってきます。<br>
<br>
<br>
<br>
人はなぜ傲慢になるかというと、<br>
<br>
メンタルブロックが働いて恐怖が生み出され、<br>
その恐怖がエゴ、つまり傲慢さを生み出すのです。<br>
<br>
<br>
私は今までメンタルブロックをたくさん外し、<br>
<br>
何か起こっても人のせいにするのはやめて、<br>
自分の問題と捉えるようにしてきました。<br>
<br>
だから、昔に比べてだいぶ謙虚になってきたと思っていました。<br>
<br>
<br>
でも、今後の自分が目指す所に向かって行くには、<br>
もっともっと、さらなる謙虚さが必要なのだと悟りました。<br>
<br>
<br>
自分よりも傲慢な人とトラブルが起こったとき、<br>
どうしても人は相手のせいにしたくなります。<br>
<br>
「自分の方が正しいのに…。」<br>
<br>
という気持ちになると思います。<br>
<br>
<br>
でも、リーダーとなる人は、そんな時でも、<br>
「全て自分の謙虚さを欠いたせいだ」と思わなければなりません。<br>
<br>
そうでなければ何も変わらないからです。<br>
<br>
自分が変わらなければ、<br>
ネガティブな出来事やトラブルは起こり続けます。<br>
<br>
<br>
それで、<br>
<br>
「謙虚」とは何かというと、<br>
<br>
「自分に自信がありつつも、おごらない姿勢」<br>
という事なんですね。<br>
<br>
<br>
私は、自分に全然自信が無い状態も味わったことがあるし、<br>
自信満々の自信過剰になった経験もあります。<br>
<br>
<br>
でも、自分に自信がまったく無い状態は謙虚ではありません。<br>
<br>
自分に自信が無いということは、メンタルブロックが存在し、<br>
恐怖とエゴが存在するので、結果的にどこかで傲慢なのです。<br>
<br>
<br>
若いウチは、傲慢でもとんがって、<br>
ガンガン自分の道を突き進めばいいと思うんです。<br>
<br>
<br>
でも、私は今まで自分の手の届く範囲で仕事してきましたけど、<br>
<br>
これからは全国的に広く<br>
心理、経済、健康の知識を広めていきたいので、<br>
<br>
ある意味、転換期なんですね。<br>
<br>
<br>
しかも、教育という仕事をしている以上、<br>
<br>
模範的な姿勢や態度をとっていないと、<br>
人に何か伝える時に何の説得力もありませんからね（笑）<br>
<br>
<br>
何か上手く行ったとき、人から褒められたとき、<br>
「自分ってスゲェ～～！」って思いたくなります。<br>
<br>
というか、自分に自信を持っていない人は<br>
積極的にそう思った方が良いでしょう。<br>
<br>
<br>
でも、「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。<br>
<br>
<br>
自分にそれなりに自信があるのにもかかわらず、<br>
それをやってしまうと、中庸から外れて傲慢になります。<br>
<br>
その時、人から批判されたり、人が離れていくのです。<br>
<br>
<br>
若いウチは自分に自信をつけるためにガンガン突き進む。<br>
<br>
でも、ある程度まで登ったら謙虚さを身に付ける。<br>
<br>
<br>
そのバランス感覚が大事みたいです。<br>
<br>
<br>
人間というのは、<br>
<br>
１、自信を持って行動する<br>
２、成長したら調子に乗って傲慢になる<br>
３、傲慢になったら天狗の鼻を折られて落ち込む<br>
４、落ち込んだところを誰かから励まされる<br>
<br>
というのを繰り返して成長していく生き物です。<br>
<br>
<br>
そして、成長すればするほど、<br>
その波が小さくなっていくんですね。<br>
<br>
<br>
それで、だんだん中庸から外れなくなってくる。<br>
<br>
その状態が、「謙虚な姿勢」と言うことになってくると思います。<br>
<br>
<br>
そういう視点で見ると、<br>
まだまだ自分は傲慢な考えをしているなぁという事に気づきます。<br>
<br>
<br>
自分に自信がついてくると、周囲に対して<br>
「自分ほどの男がなぜこんな扱いなんだ？」<br>
<br>
と、これはあまりに極端な表現ですけど、<br>
こんな風に、自然と思ってしまうと思うんです。<br>
<br>
<br>
でも、それは被害者意識ですから、<br>
もっと謙虚になり、感謝をすべきなんですよね。<br>
<br>
<br>
当たり前のレベルをもっともっと、極限まで下げて、<br>
とにかく謙虚になって周囲に感謝する。<br>
<br>
<br>
何も当たり前なんかではなく、全てに敬意を持ち、尊重する。<br>
<br>
<br>
それが、これからの僕の課題です。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318108&name=haxe501&pid=51694397" width="1" height="1" />

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		</item>
		<item>
		<title>12年前と同じ…</title>
		<link>http://growheart.livedoor.biz/archives/51694054.html</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 17:04:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haxe501</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[ふと気がついたのですが、
今自分に訪れている試練というのは、

12年前の15歳、
中学3年生の時の試練に似ているなぁ…

という事に気づきました。

多少時期はずれていますけどね。


その当時の僕は、とにかく正義感が強くて、
校則を守らないクラスメイトを注意したりして...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ふと気がついたのですが、<br>
今自分に訪れている試練というのは、<br>
<br>
12年前の15歳、<br>
中学3年生の時の試練に似ているなぁ…<br>
<br>
という事に気づきました。<br>
<br>
多少時期はずれていますけどね。<br>
<br>
<br>
その当時の僕は、とにかく正義感が強くて、<br>
校則を守らないクラスメイトを注意したりしていました。<br>
<br>
それが原因で、クラスのある女子とよくケンカしていました（笑）<br>
<br>
今思えば、自分の精神が傲慢に偏っているのを、<br>
中庸に戻そうという偉大な宇宙の働きだったんですね（笑）<br>
<br>
<br>
そして、行きたい高校があって、<br>
受験勉強を必死に頑張っていました。<br>
<br>
というよりも、<br>
<br>
良い高校に行かないと自分は幸せになれないんだ、<br>
という恐怖から勉強していました。<br>
<br>
<br>
でも、その結果どうなったかというと、<br>
学校で孤立し、やりたくない勉強のやり過ぎでストレスが溜まり、<br>
<br>
結局挫折してしまいました。<br>
<br>
<br>
なんで自分みたいな真面目な人間が苦しむんだろう？<br>
世の中はおかしいんじゃないのか？<br>
<br>
なんて、被害妄想のカタマリで（笑）<br>
<br>
<br>
今思えば、勉強できるヤツが偉いとか、<br>
自分の考えが正しいと言う傲慢な考えの反動と言うことで、<br>
<br>
至って当たり前の事だったんですけどね（笑）<br>
<br>
<br>
それで、世の中や将来に絶望して死にたくなったんですけど、<br>
<br>
当時好きだった女の子がいて、<br>
その子の事を思うと死にきれなかったという…（笑）<br>
<br>
恋のチカラは偉大ですね（笑）<br>
<br>
<br>
で、16歳から20歳ぐらいまでは、<br>
受験勉強の反動で、やりたい事ばかりやっていました。<br>
<br>
高校の時は半分ひきこもりみたいな感じでしたから、<br>
インターネット上で知り合いができて仲良くしたり、<br>
<br>
専門学校時代はそれなりに楽しい生活を送っていました。<br>
<br>
<br>
それで、20歳から独立起業に興味をもって勉強し始めて、<br>
今に至ると（笑）<br>
<br>
<br>
人間の運命の周期には一定のサイクルがあるのでしょうけど、<br>
12年という周期も大きな意味があるんでしょうね。<br>
<br>
でも、僕はもう12年前と同じような過ちを起こしたくありません。<br>
<br>
<br>
試練が起こる度、人間関係における中庸とは何か？<br>
<br>
という事がわかってきて、だんだん中庸に近づいています。<br>
<br>
<br>
今まで無意識に否定していたネガティブも外れて来ました。<br>
<br>
<br>
本当にあと、もう少しだと思います。<br>
<br>
<br>
今、12年周期で言うと、<br>
自分のバイオリズムは最低らしいですけど、<br>
<br>
まぁこれから上向きになると思いますし（笑）<br>
<br>
<br>
僕は不器用でバカだから頭打って<br>
傷つきながらじゃないと学べないんですよ。<br>
<br>
でも、その痛い経験が人に何か教える時に役に立ちます。<br>
<br>
<br>
僕はね、自分の事「幸せだ」と言ってますけど、<br>
それはポジティブな面を見てるからそう思えるって話で、<br>
<br>
ネガティブな面を見れば、<br>
自分ほど試練が続く人も珍しいなと思う訳です。<br>
<br>
<br>
結局、光と影の振り幅がどれだけ大きいかの違いであって、<br>
<br>
今試練で苦しんでいますけど、<br>
それがまた光に変わりますからね。<br>
<br>
そう思えるから耐えられるんです。<br>
<br>
<br>
実は僕、まだ光に変わってない影をいっぱい溜めてますからね（笑）<br>
<br>
これを光に変えるまでは死ねませんね（笑）<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318108&name=haxe501&pid=51694054" width="1" height="1" />

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		</item>
		<item>
		<title>いい加減に受け取れ！</title>
		<link>http://growheart.livedoor.biz/archives/51693551.html</link>
		<comments>http://growheart.livedoor.biz/archives/51693551.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 08:23:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haxe501</dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false"></guid>
		<description><![CDATA[「いい加減に受け取れ！」
これが宇宙のメッセージだと思うんですよね。


僕はつい最近まで、「与えたい与えたい…
でも受け取ってくれる人がなかなかいない…」

と、思っていました。


自分はあんまり欲しいモノはないから、

ただ、自分の愛情やサービスを
喜んで受け取...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[「いい加減に受け取れ！」<br>
これが宇宙のメッセージだと思うんですよね。<br>
<br>
<br>
僕はつい最近まで、「与えたい与えたい…<br>
でも受け取ってくれる人がなかなかいない…」<br>
<br>
と、思っていました。<br>
<br>
<br>
自分はあんまり欲しいモノはないから、<br>
<br>
ただ、自分の愛情やサービスを<br>
喜んで受け取ってくれる人がいればいい。<br>
<br>
そう思っていました。<br>
<br>
<br>
でも、<br>
<br>
実は、<b>「受け取ること無くして与えることは不可能なのだ」</b><br>
ということに気づきました。<br>
<br>
<br>
そういう事を突き詰めて考えていくと、<br>
<br>
<b>　「与えたいのに与えられないのは、<br>
　　自分が受け取るべきモノを受け取っていないから」</b><br>
<br>
という事になります。<br>
<br>
<br>
という事は、<br>
実は、自分が<b>「受け取り拒否」</b>していたんだなって事に気づく訳です。<br>
<br>
<br>
自分が「受け取り拒否」しているから欲しいモノが手に入らないし、<br>
与えたいものも与えられないのです。<br>
<br>
<br>
あなたがもっと外側に対して<br>
「何かを与えたい」と思っているのであれば、<br>
<br>
まず、<br>
<br>
　<b>「自分はもっと外側から受け取って良い、</b><br>
　むしろ、<b>もっと受け取らなければならない！」</b><br>
<br>
という事を知る必要があります。<br>
<br>
<br>
<br>
要は、自分の本当に欲しいモノが自分に押し寄せてきているのに、<br>
<b>「断固受け取り拒否」</b>していたのです（笑）<br>
<br>
<br>
あなたがお金を求めているのであれば、<br>
あなたにお金を払いたい人がいます。<br>
<br>
あなたが愛情を求めるのであれば、<br>
あなたに愛情を与えたい人がいます。<br>
<br>
あなたが労働力を求めるのであれば、<br>
あなたの頼み事を聞いて、喜んで働いてくれる人がいます。<br>
<br>
<br>
そこに気づく事です。<br>
<br>
<br>
そこに気づいていない状態は、<br>
<br>
まるで、メガネが頭の上に乗っている状態で、<br>
「メガネ、メガネ…」と探しているおじさんの様です（笑）<br>
<br>
<br>
そんな人見当たらないよ！　<br>
<br>
という人がいるかもしれませんが、<br>
それは「お願い」をしないからです。<br>
<br>
<br>
欲しいモノを素直に手に入れる人と言うのは、<br>
「お願い」をする人です。<br>
<br>
もちろん、時によっては断られることもあるでしょう。<br>
<br>
<br>
あなた自身にも、「断る権利」がありますから、<br>
自分の気が向かない頼まれ事は断った方が良いと思います。<br>
<br>
<br>
それでも、人は「お願い」されたいのです。<br>
<br>
「お願い」されたとき、人は自己重要感を感じます。<br>
<br>
<br>
特に、自分の好きな人、尊敬する人からは<br>
積極的に「頼まれたい」「お願いされたい」と思っています。<br>
<br>
<br>
ですから、積極的に「お願い」するべきです。<br>
<br>
もちろん、その分与える事を忘れて<br>
要求ばかりしていれば関係は崩れますし、<br>
<br>
相手を気持ちを考えた上で、<br>
ちゃんと礼儀を通した頼み方をする必要はあります。<br>
<br>
<br>
でも、あなたが「与えたい人」であればもっとお願いする事です。<br>
<br>
<br>
お願いできない大きな理由は、<br>
<br>
「断られるのが怖い」とか、<br>
「自分からお願いするのはカッコ悪い」という思い込みです。<br>
<br>
<br>
「お願い」と「断られること」に<br>
ネガティブイメージを持つのはやめましょう。<br>
<br>
<br>
私の兄はよく自分に頼み事をしてきます。　うっとうしいぐらいに（笑）<br>
<br>
頼まれたことをやってあげる事もあれば、断ることもあります。<br>
<br>
でも、やはりお願いをする人は欲しいモノを手にするのです。<br>
<br>
<br>
たくさん与えたければ、<br>
<br>
「受け取る仕組み」をつくり、<br>
「受け取るスキル」を磨き、<br>
「受け取る勇気、お願いする勇気」を持つことです。<br>
<br>
それが、ビジネスで言うマーケティングとセールスです。<br>
<br>
<br>
与えたいのに与えられない人…、<br>
欲しいモノがあるのに手に入らないと嘆く人…<br>
<br>
そういう人は、<br>
まず<b>「受け取るスキル」</b>と<b>「お願いする勇気」</b>を磨く必要があります。<br>
<br>
<br>
宇宙は常に公平な取引を望んでいます。<br>
<br>
<br>
「与えすぎているなぁ…」　と感じる人は、<br>
積極的にお願いしてみましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
逆に、「受け取りすぎているなぁ…」と感じる人は、<br>
その分、何かお返しをする事を考えて見て下さい。<br>
<br>
それでバランスが取れます。<br>
<br>
<br>
「受け取りすぎ」を放置しておくと、<br>
他人に依存しているという意識になり、自尊心が低くなってしまいます。<br>
<br>
そして、その反動でより激しい試練が後で必ずやってきます（笑）<br>
<br>
人に叱られたり、人が離れていったりね（笑）<br>
<br>
<br>
そのバランスを取るために、<br>
<br>
「あなたのために、何か自分にできる事はないですか？」<br>
と聞いてみてはいかがでしょうか？<br>
<br>
<br>
あらゆる意味で、豊かな人ほど、<br>
<br>
自分が受け取った分、借りを作らないために<br>
積極的に対価（お金や労働力、紹介など）を支払おうとします。<br>
<br>
<br>
<b>支払うべきモノを支払うからこそ、<br>
受け取るべき時にも遠慮無く受け取れるのです。</b><br>
<br>
<br>
私も自己投資をケチらなかったからこそ、<br>
ここまで自分を高めることができたのだと思っています。<br>
<br>
<br>
この宇宙のバランスの法則は絶対です。<br>
<br>
<br>
<b>あなたが欲しいモノを喜んで与えてくれる人は必ずいます！</b><br>
<br>
<br>
あなたが望めば、お金も愛情も仕事も手に入ります。<br>
<br>
必要なのは<b>「勇気」</b>です。<br>
<br>
<br>
あなたの邪魔をするのは「恐怖」と恐怖が生み出す「エゴ」です。<br>
<br>
<br>
そして、あなたが勇気をもって欲しいモノを受け取らなければ、<br>
自分の与えたいモノを与えることができないという事です。<br>
<br>
<br>
あなたが<b>心の底から欲しいと望んでいるもの</b>は、<br>
<br>
　なかなか手にできない<b>「特別なもの」</b>なんかじゃなくて、<br>
　あなたが手にして<b>「当然、当たり前のもの」</b>なのです。<br>
<br>
<br>
<br>
まずは信じてみて下さい。<br>
<br>
<b>あなたの欲しいモノを喜んで与えたい人は必ずいる！</b>　<br>
<br>
そして、<br>
<br>
<b>自分には欲しいモノを受け取る価値がある！</b>　<br>
<br>
という事。<br>
<br>
<br>
全ては「信じる事」から始まります。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318108&name=haxe501&pid=51693551" width="1" height="1" />

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		<title>過小評価という幻想</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 02:55:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haxe501</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[なんで、多くの人が苦しむのかって言うと、
ひとつは「自分を過小評価している」というのがあります。


僕自身も自分のサービスを過小評価していました。


自分では自分の能力や実力に自信はあるんだけど、

「一般の人もそう思ってくれるんだろうか？」
って事がいつも不...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[なんで、多くの人が苦しむのかって言うと、<br>
ひとつは「自分を過小評価している」というのがあります。<br>
<br>
<br>
僕自身も自分のサービスを過小評価していました。<br>
<br>
<br>
自分では自分の能力や実力に自信はあるんだけど、<br>
<br>
「一般の人もそう思ってくれるんだろうか？」<br>
って事がいつも不安だったんですね。<br>
<br>
<br>
で、自分を過小評価していると何が悪いかというと、<br>
他人も自分の事を軽く見てくるんですよ。<br>
<br>
<br>
現実は自分の内面の反映ですから、<br>
<br>
たとえば、自分には客観的に見ても確かな実力はある。<br>
でも、周りにそう思ってもらえるか自信が無い…。<br>
<br>
という風なセルフイメージだと、<br>
<br>
自分の事を認めてくれる人もいれば、<br>
軽く見てくる人もでてくるわけですね。<br>
<br>
<br>
これは恋愛にも当てはまるのですが、<br>
<br>
自分には異性から愛される価値が無い、自信がない<br>
と無意識で思っていると、<br>
<br>
相手がそういう態度を取ってきます。<br>
<br>
<br>
相手にはそいういう意識や想いが全然無かったとしても、<br>
自分自身にはそう見えてしまうんです。<br>
<br>
<br>
結局は、すべて自分の内面通りに他人が動くんですね（笑）<br>
<br>
<br>
ですから、僕はもう何回も言っている事ですが、<br>
セルフイメージが全てなんです。<br>
<br>
ホント、それ以外関係ないです。<br>
<br>
<br>
で、なんで自分を過小評価する事から抜け出せないかというと、<br>
自分を過小評価している事で、自分を守っているんですね。<br>
<br>
<br>
例えば、自分のサービスにはもっと価値があると思うから、<br>
サービスの値段を上げます。<br>
<br>
<br>
とした時に、今までのお客さんが離れていく事が怖いんです。<br>
<br>
それに、高いサービスを安くでやってあげているという事に、<br>
自己重要感を感じているのかも知れません。<br>
<br>
<br>
今までの関係を切れない、変えられない…<br>
<br>
という事が、ブレーキになっているのです。<br>
<br>
<br>
でも、過小評価という苦しみを抜け出すには、<br>
自分のセルフイメージを高め、強めるしかありません。<br>
<br>
<br>
強く信じる事です。<br>
<br>
・自分は無条件に愛される価値がある<br>
・自分のサービスにはたくさんお金を頂けるだけの価値がある<br>
<br>
それを信じたとき、<br>
<br>
あなたは勇気を持って今までと違う行動を取ります。<br>
<br>
<br>
自分を軽視する異性と別れたり、<br>
<br>
異性に対して卑屈な態度を取るのをやめ、<br>
自信を持った態度を取る事ができます。<br>
<br>
<br>
自分のサービスに高い値段をつけ、<br>
勇気を持って売り始める事ができるのです。<br>
<br>
<br>
それは、「自分には価値があるんだ」と思っているなりの行動です。<br>
<br>
その時、相手の自分を見る目が変わります。　<br>
そして、現実が変わり始めるのです。<br>
<br>
<br>
もしかしたら、変化した自分の価値観に<br>
付いて来れない人は自分から離れていくかもしれません。<br>
<br>
でも、離れられないという事は、<br>
その人に対して精神的に依存しているんです。<br>
<br>
<br>
自分で自分の価値を認めたら、もう依存する必要は無いんですよ。<br>
<br>
<br>
他人に評価してもらえるから自信が持てるのではありません。<br>
<br>
自信を持つから、他人に評価してもらえるのです。<br>
<br>
<br>
過小評価をやめて、自分の価値を信じましょう。<br>
<br>
<br>
あなたが何をしようとも、<br>
逆に何もしなくても無条件に愛される価値がある。<br>
<br>
<br>
あなたのサービスには、<br>
たくさんお金を頂けるだけの高い価値がある。<br>
<br>
<br>
それを本当に信じる事ができたとき、<br>
<br>
そこから現実は変わり始めます。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318108&name=haxe501&pid=51693468" width="1" height="1" />

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		<item>
		<title>光（価値）にフォーカスする</title>
		<link>http://growheart.livedoor.biz/archives/51692026.html</link>
		<comments>http://growheart.livedoor.biz/archives/51692026.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 06:29:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haxe501</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[多くの人がお金を受け取れない理由は、
「光」ではなく、「影」にフォーカスしているからです。

この世の全ての事は、表裏一体です。

何かの出来事には、メリットもあればデメリットもあるのです。


で、お客さんに価値を与えてお金を受け取るときも、
「光（価値）」と「...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[多くの人がお金を受け取れない理由は、<br>
「光」ではなく、「影」にフォーカスしているからです。<br>
<br>
この世の全ての事は、表裏一体です。<br>
<br>
何かの出来事には、メリットもあればデメリットもあるのです。<br>
<br>
<br>
で、お客さんに価値を与えてお金を受け取るときも、<br>
「光（価値）」と「影（対価）」の両面が生み出されるのです。<br>
<br>
<br>
でも、お金を受け取れない人は、<br>
<br>
「影（対価）」ばかりにフォーカスしていて、<br>
「光（価値）」にまったくフォーカスでいていません。<br>
<br>
<br>
そりゃ、商売をしていれば一定の割合で断られます。<br>
批判もされるかもしれません。<br>
<br>
それをネガティブに捉え、そこにフォーカスしている限り、<br>
行動する事ができません。<br>
<br>
<br>
そんな事は一切考えずに、<br>
<br>
自分の光（価値）を受け取ってくれるお客様に<br>
光（価値）を与える事だけを考えれば良いのです。<br>
<br>
<br>
恋人ができない人の多くは、<br>
<br>
別れるのがイヤだとか、ケンカするのがイヤだとか、<br>
浮気されたらとか、とにかく「影」にフォーカスしています。<br>
<br>
<br>
「影」にフォーカスし、「影」を否定している限りは、<br>
「光」を与える事も、受け取る事もできないのです。<br>
<br>
<br>
「光」と「影」は常にワンセットです。<br>
<br>
僕も20代前半まではかなりヤバイ人生を歩んでいたと思います。<br>
<br>
<br>
精神的にも落ち込んでいましたし、<br>
他人に迷惑をかけまくってきました。<br>
<br>
<br>
神さまに「今までの人生をみんなに暴露しようか？」<br>
と言われたら、<br>
<br>
「それだけはやめてください！　お願いします！」<br>
って懇願しますね（笑）<br>
<br>
<br>
全然自慢も出来ないし、立派でもない人生でした。<br>
<br>
<br>
でも、だからこそ自分は幸せになれたし、<br>
これから世界中の人を幸せにしていくのです。<br>
<br>
<br>
「光（価値）にフォーカスする」というのは、<br>
「影」を無視しろとか、否定しろという事ではありません。<br>
<br>
<br>
光が欲しければ、光を与えたければ、<br>
光を見て、「光の為に影を受け入れろ」という事です。<br>
<br>
<br>
影を拒否することは、光を拒否することです。<br>
<br>
そうしたければそうすれば良いと思いますが、<br>
そういう選択をした多くの人が、死ぬときに後悔しています。<br>
<br>
<br>
批判されるから幸せなんです。<br>
ケンカするからお互い幸せになれるんです。<br>
お金を頂くから、お客様を幸せにできるんですよ。<br>
<br>
<br>
自分にもっとも大きな負荷をかけてくる人間が、<br>
人生でもっとも大切な人なんです。<br>
<br>
それが、精神的なものか、<br>
金銭的なものかは人によって違いますけどね。<br>
<br>
<br>
見方を変えれば、僕はメンターにたくさんお金を払って、<br>
金銭的な負荷をかけられていますが、<br>
<br>
その分の「学び」と「光（価値）」を受け取っているわけです。<br>
<br>
<br>
そうすると、ネガティブや苦しみに感謝する事ができます。<br>
<br>
<br>
ネガティブな出来事は、中庸から外れることで起こってきます。<br>
<br>
ですから、バランスの取れた中庸が実現できれば、<br>
もうネガティブな出来事と出会う必要もなくなってくるんです。<br>
<br>
<br>
僕の教え子のみんなは知っていると思いますが、<br>
<br>
僕はネガティブなエネルギーを食らったら<br>
ホント、ネガティブそうな雰囲気を出していると思います（笑）<br>
<br>
でも、それを否定していないんです。<br>
<br>
<br>
自分を偽らないし、<br>
無理して明るくしようなんてまったく考えていません。<br>
<br>
体調がちょっと崩れたら無理しないで、もうすぐに休んじゃいます。<br>
<br>
<br>
だから、回復もめちゃくちゃ早いですよ（笑）<br>
<br>
要するに、<br>
<br>
僕は今までたくさん勉強して経験を積んできましたから、<br>
「身体」と「精神」が中庸から大きく外れないんです。<br>
<br>
<br>
自分が無理してポジティブでいようとすれば、<br>
絶対にネガティブな人が自分を中庸に引き戻そうとします。<br>
<br>
というか、引きずり込もうとします（笑）<br>
<br>
<br>
ですから、ネガティブな出来事は、<br>
自分を中庸に戻してくれるありがたい事なんだと思えば良いのです。<br>
<br>
マクロビオティックの視点で言えば、「病気はありがたい」という事です。<br>
<br>
<br>
　「自分はポジティブであろうとしているのに、<br>
　　周りにはネガティブな人ばかりなの」<br>
<br>
という人は、「あなたネガティブを否定してますよ」って事です。<br>
<br>
<br>
一般的な西洋医学は、<br>
病気（ネガティブ）を否定している事に問題があります。<br>
<br>
<br>
ネガティブを否定するのをやめて、<br>
無理してポジティブであろうとするのをやめることです。<br>
<br>
<br>
それで、「内面の幸せ」と「外面の豊かさ」の軸って違うんです。<br>
<br>
<br>
僕は、自分の「身体」と「精神」は中庸なので、<br>
基本的に幸せですけど、<br>
<br>
他人との関わり（豊かさ）に関しては<br>
まだまだ偏りがあると思っています。<br>
<br>
ある面で甘すぎたり、厳しすぎたりしています。<br>
<br>
<br>
それが中庸に収まったとき、<br>
また新しい発見、レベルの高い学びがあると思います。<br>
<br>
成長に終わりはありません。<br>
<br>
だから、死ぬまでずっと楽しい人生です。<br>

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		</item>
		<item>
		<title>収入を上げるより大切な事</title>
		<link>http://growheart.livedoor.biz/archives/51690798.html</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 19:08:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haxe501</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[今日もお金に対する、
非常に大切な考え方を公開したいと思います。


準備はよろしいですか？（笑）


多くの人は、「収入を上げれば経済的な問題は解決する」
と思い込んでいます。


ある意味正しいのですが、

その前に、前回お話ししたように、
「無駄な支出を削ること...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今日もお金に対する、<br>
非常に大切な考え方を公開したいと思います。<br>
<br>
<br>
準備はよろしいですか？（笑）<br>
<br>
<br>
多くの人は、<b>「収入を上げれば経済的な問題は解決する」</b><br>
と思い込んでいます。<br>
<br>
<br>
ある意味正しいのですが、<br>
<br>
その前に、前回お話ししたように、<br>
<u>「無駄な支出を削ること」が大切です。</u><br>
<br>
<br>
支出を削ることを覚えずに収入が拡大したとしても、<br>
その分、同時に支出も拡大していきます。<br>
<br>
<br>
<u>たくさん稼いでも、無駄な支出が垂れ流し状態であれば、<br>
何の意味もありません。</u><br>
<br>
ようするに、キリがなくて、<br>
いつまでたっても経済的な苦しみから逃れられなくなってしまいます。<br>
<br>
<br>
例えば、<u>宝くじを買う人と言うのは、<br>
基本的に<b>「お金をたくさん使いたい人」</b></u>だと思うんですよ。<br>
<br>
<b>「もっとお金があれば！」</b>と思って宝くじを買う訳です。<br>
<br>
でも、宝くじにあたったとしても、<u>欲に任せてお金を使いまくっていたら、<br>
当然貧乏になるどころか、借金までしてしまうかもしれませんよね。</u><br>
<br>
<br>
そういう人は、<u>「お金を使うこと」ばかりに意識がいっています。</u><br>
<br>
ですが、「本物の商人」や「資産家」という人たちは、<br>
<u><b>「お金を使わないこと」</b>ばかり考えています。</u><br>
<br>
<br>
世界一の投資家、ウォーレン・バフェットさんは、<br>
<br>
お金を使うとき、<br>
その金額を平均年率12%で20年複利運用したらいくらになるか？<br>
<br>
という様な計算をして、<br>
その分の価値があるかどうかを計るらしいです（笑）<br>
<br>
<br>
さすがに、普通の人はそこまでやらなくてもいいかもしれませんが（笑）<br>
<br>
<br>
ちなみに、100万円を12%で<br>
20年複利運用したら964万円くらいになります。<br>
30年複利運用したら2995万円くらいになります。<br>
<br>
<br>
ウォーレン・バフェットさんにとっては、<br>
<br>
100万円は単なる100万円ではなく、<br>
将来の価値を見ているという事ですね。<br>
<br>
<br>
<br>
斎藤一人さんは投資をやらないみたいですけど、<br>
<b>「お金を出す前に知恵を出せ」</b>と言います。<br>
<br>
<br>
実は、世の中というのは、<u>頭さえ使えば、</u><br>
<br>
<u>お金を使わないでも<br>
欲しいモノは手に入れる事ができる</u>し、<br>
<br>
<u>お金を使わなくても<br>
自分の目的を達成できちちゃう様な事ばかり</u>なんです。<br>
<br>
<br>
例えば、僕の教え子で<br>
<b>「洗濯機を買うお金がない」</b>と嘆いている子がいたので、<br>
<br>
<u>「お金を使わなくても手に入れる方法をいっぺん考えてみな」</u><br>
と僕は言いました。<br>
<br>
<br>
そしたらネット上で、<br>
<br>
<u>「引っ越しするから今まで使っていた洗濯機をあげるよ」</u><br>
という人が現れたそうです。<br>
<br>
<br>
多くの人が、自分の欲しいモノを手に入れる為に、<br>
自分の達成したい目的のために、<br>
<br>
<u><b>「お金がどうしても必要だ」</b>と信じ込んでしまっています。</u><br>
<br>
<br>
でも、<b>それは真実ではありません。</b><br>
<br>
<br>
要するに、<br>
<br>
<u>自分の欲を満たしたり、何かを達成したいときに、<br>
<b>お金を使わないで済む方法は無いか？</b></u><br>
<br>
という事を、<u><b>「一度考えて見るクセ」</b>を持ってみて下さい。</u><br>
<br>
<br>
<u>その習慣を持つかどうかによって、<br>
一生で使うお金の量はだいぶ変わってくると思います。</u><br>
<br>
<br>
お金を使って目的を達成するというのは、<br>
何も考えなくても良いし一番ラクな方法です。<br>
<br>
でも、<u>ラクばかりしようとすると、後で苦しくなって当然ですよね。</u><br>
<br>
<br>
いちいち頭を使うのは面倒かも知れませんが、<br>
<b>その分お金は浮いてきます。</b><br>
<br>
<br>
ぜひ、覚えておいて頂きたいのですが、<br>
<br>
<u>頭を使い、積極的な姿勢であれば、使うお金は減らせるのです。</u><br>
<br>
<u>頭を使わず、受け身の姿勢であれば、<br>
無駄に支払うお金は多くなるのです。</u><br>
<br>
<br>
そして、幸せになるのにさほどのお金は必要ないのです。<br>
<br>
<br>
ウォーレン・バフェットさんの年収は約1000万円らしいです。<br>
資産額は世界一、二を争うのにですよ（笑）<br>
<br>
お金をたくさん使わなくても、<br>
仕事がすごく楽しいから幸せなんだそうです。<br>
<br>
という事は、お金はたくさん儲けるけど、<br>
個人的な事にはあまり使わないという事みたいですね。<br>
<br>
<br>
でも、私が言いたいのは、<br>
ケチになれ！　とか　ガマンしろ！　とか、そういう事じゃなくて、<br>
<br>
<br>
<u><b>「無駄を徹底的に削る」</b>と言うことを覚えてから、<br>
お金を稼ぐ事を考えて欲しいんですよね。</u><br>
<br>
そうじゃないと、<br>
<br>
収入と共に支出も同じだけ増えていって、<br>
結局苦しみから逃れられないですから。<br>
<br>
<br>
それと、これからお金を稼ぎたいと思っている人は、<br>
収入よりも、<u><b>長期的な「資産額」</b>にフォーカス</u>した方が良いと思います。<br>
<br>
<br>
先ほども言ったように、<br>
<br>
収入を上げたいと思っている人の多くは、<br>
<u>「たくさんお金を使いたい！」という気持ちありき</u>の人が多いです。<br>
<br>
<br>
ではなくて、お金持ちというのは、<br>
<u>お金をたくさん残しているからお金持ち、資産家なんですね。</u><br>
<br>
<br>
いくらアメリカの大金を稼ぎ出す有名アーティストやスポーツ選手でも、<br>
<br>
欲や感情に任せてお金を使いまくっていたら<br>
あとで困る事になってしまいます。<br>
<br>
そういうニュースたまにやってますよね。<br>
<br>
<br>
「自由」とは、「責任」と「管理」の上に成り立つモノです。<br>
<br>
<br>
あなたがもしも、今お金に困っているのであれば、<br>
<br>
収入を増やすことよりも、<br>
<u>長期的に<b>「お金を残す事にフォーカス」</b>した方が良いと思います。</u><br>
<br>
<br>
手元にたくさんお金を残そうと思えば、<br>
<br>
<b>無駄な支出を削った上で、収入を増やそう</b><br>
という意識になります。<br>
<br>
それに、<u>お金を失うリスクをできるだけ避けるようになる</u>と思います。<br>
<br>
<br>
またウォーレン・バフェットさんの名言ですが、<br>
<br>
「ルール１、決してお金を失うな。　<br>
　ルール２、決してルール１を忘れるな。」<br>
<br>
という、お金のルールを持っているらしいです。<br>
<br>
<br>
一人さんも、<br>
「1億円稼ぐより、100万円損しない方が大切」と仰っています。<br>
<br>
<br>
一人さんが納税一位を目指したのは、お金を使う為じゃなくて、<br>
「仕事を頑張る為の目標を持つため」だったからですね。<br>
<br>
多くの人が持つ、<br>
<br>
「収入をあげて自分の為にお金を使いたいから」<br>
という動機とは違うわけですね。<br>
<br>
<br>
<br>
とにかく、お金や商売をマスターしている人が<br>
どれだけ「支出」とか「損」に気を配っているか？<br>
<br>
という事がわかってもらえたかと思います。<br>
<br>
<br>
ストレス解消に大金をつぎ込んでいる人もいるかもしれませんが、<br>
<br>
心理学を学んでストレスを無くす事ができたら、<br>
その分のお金は浮いてきます。<br>
<br>
<br>
<u>一時的な感情の為にお金を使うのは賢い方法では無いと思います。</u><br>
<br>
<br>
自分の欲しいモノを手に入れたい、目的を達成したい、<br>
<br>
それはとても素晴らしい事だと思います。<br>
<br>
<br>
でも、<u>一度はお金を使わず達成する方法を考えて見て下さい。</u><br>
<br>
これは、ケチになれ、ガマンしろと言うことではありません。<br>
<br>
先ほど感情の為にお金を使わない方が良いと言いましたが、<br>
<br>
自分の大切な思い出のためにお金を使うのも<br>
本当に素晴らしい事だと思います。<br>
<br>
<br>
でも、一時的な感情のために、<br>
使わなくても良い無駄なお金を浪費していれば、<br>
<br>
<u><b>本当に大切にしたい思い出が手に入らない</b>事になってしまいます。</u><br>
<br>
<br>
<u>本当の資産家、お金持ち、商人は、<br>
<b>「無駄」を避け、「損」を避け、「大きなリスク」を避ける</b>のです。</u><br>
<br>
<b>「稼ぐ事」よりも「損をしない事」に気を遣っているのです。</b><br>
<br>
<br>
その上で、収入を高め、<br>
長期的に「資産額」を増やす事に意識を向けてもらえればと思います。<br>
<br>
<br>
<b>そうすれば、<u>あなたは経済的にどんどん自由になり、<br>
より好きなときに好きな事ができるようになっていくでしょう</u>。</b><br>
<br>
<br>
もう、支出に関してはこれくらいでいいですかね？（笑）<br>
<br>
<br>
次回は、お金を受け取る為の話をしたいと思います。<br>
<br>
楽しみにしていて下さい。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318108&name=haxe501&pid=51690798" width="1" height="1" />

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		<item>
		<title>【35時間限定記事】貧乏から抜け出す方法　その２</title>
		<link>http://growheart.livedoor.biz/archives/51690085.html</link>
		<comments>http://growheart.livedoor.biz/archives/51690085.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 03:53:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haxe501</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[公開は終了させていただきました。



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			<content:encoded><![CDATA[公開は終了させていただきました。<br>

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		<item>
		<title>貧乏から抜け出す方法</title>
		<link>http://growheart.livedoor.biz/archives/51689919.html</link>
		<comments>http://growheart.livedoor.biz/archives/51689919.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 13:44:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haxe501</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[では、今日もとっておきの情報を無料で公開したいと思います。

今日お伝えするのは、
「貧乏から抜け出す方法」です。


聞きたいですよね？（笑）


超簡単なので、結論から言います。


それは、

「自分の収入に対して責任を持つ」

という事です。



多くの人の、
自分...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[では、今日もとっておきの情報を無料で公開したいと思います。<br>
<br>
今日お伝えするのは、<br>
「貧乏から抜け出す方法」です。<br>
<br>
<br>
聞きたいですよね？（笑）<br>
<br>
<br>
超簡単なので、結論から言います。<br>
<br>
<br>
それは、<br>
<br>
<b>「自分の収入に対して責任を持つ」</b><br>
<br>
という事です。<br>
<br>
<br>
<br>
多くの人の、<br>
自分自身の経済状況を変えられない一番の原因は、<br>
<br>
「社会、学校教育、メディアのネガティブ洗脳」にあります。<br>
<br>
<br>
<br>
社会からのメッセージが<br>
あなたからチカラを奪うような内容になってしまっているのです。<br>
<br>
社会があなたのパワーや自立心を奪っているのです。<br>
<br>
<br>
<br>
本当の事を言えば、<br>
<br>
テレビや雑誌が「不景気だ！不景気だ！」と騒いでいるので、<br>
<br>
自分の経済状況を変化させる事が<br>
難しい事のように洗脳されているのだけなのです。<br>
<br>
<br>
そうすると、<br>
<br>
「不景気だから仕方無い」<br>
「自分にはどうすることも出来ない」<br>
<br>
という発想になってしまい、身動きが取れなくなるのです。<br>
<br>
<br>
そういうネガティブなメッセージを受けていると、<br>
<br>
国の政策が悪いから…<br>
資本主義社会が悪いから…<br>
ウチの会社の給料は決まっているから…<br>
今の時代不景気だから…<br>
自分には学歴が無いから…<br>
<br>
<br>
という風に、<br>
<br>
意識的には思っていなくても、<br>
「無意識的」にそう思わされてしまうのです。<br>
<br>
<br>
怖いですよね？<br>
<br>
<br>
<br>
メンターの言葉を借りるのであれば、<br>
<br>
「不景気という言葉は、言い訳の為に創られた言葉だ。」<br>
<br>
「自分が努力を怠っている事を棚に上げて、<br>
成果が出ない事を正当化するための言い訳に過ぎない。」<br>
<br>
という事です。<br>
<br>
<br>
<br>
前回の記事と関連する内容ですが、<br>
<br>
<b>変化させたいモノがあれば、<br>
その対象に対して責任を持って下さい。</b><br>
<br>
<br>
自分の感情を変えたければ、自分の感情に責任を持つ。<br>
<br>
人生を変えたければ、人生に責任を持つ。<br>
<br>
経済状況を変えたければ、経済状況に責任を持つことです。<br>
<br>
<br>
もし他人を変えたいのであれば、<br>
<br>
相手のせいにする「責任転嫁」をやめて<br>
相手の思考や行動、感情にも自分が責任を持って下さい。<br>
<br>
<br>
<br>
自分の責任だと捉えない限り、自分は無力なままなんです。<br>
<br>
「その対象に影響することはできない」と思い込んでいる状態です。<br>
<br>
<br>
自分の責任だと捉えた瞬間に、<br>
「その対象に自分は影響できる、変化を起こせる」という意識になり、<br>
<br>
自分の「本当のチカラ」が戻ってくるのです。<br>
<br>
<br>
<br>
たまに、「俺は日本を変える！」<br>
とか言っている人がいますけど、<br>
<br>
本当に日本を変えたかったら、<br>
日本の全てに責任を持って下さい、って事です。<br>
<br>
<br>
今の日本が悪いのだとしたら、<br>
自分が悪いんですよ、自分のせいですよって。<br>
<br>
それが、「責任を持つ」という事です。<br>
<br>
<br>
まぁ、そういう人に限って、<br>
政治家とか国民に文句言ってるだけだったりしますけどね（笑）<br>
<br>
でもそれは、<br>
自分以外のモノに責任をなすりつける「責任転嫁」ですから（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
偉人と呼ばれる人たちは、<br>
「国の行く末」という、非常に大きな対象に責任を持っていたのです。<br>
<br>
坂本龍馬なんかはそうですよね。<br>
<br>
<br>
でも、これは何が正しいかという話じゃありません。<br>
<br>
僕は「責任転嫁が悪い」とか言うつもりもありませんし、<br>
誰かを責めようとしているわけではありません。<br>
<br>
<br>
物事に対する認識というのは自由だと思っていますから。<br>
<br>
何かが起きたとき、<br>
他人のせいにしようが、自分の責任と捉えようが自由だと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
でももし、あなたに何か変化させたい対象があるとするならば、<br>
<br>
その対象に対して責任を持たなければ、<br>
「変化させるチカラ そのもの」が手に入らない。<br>
<br>
という、<b>「根本の法則」</b>を僕はただお伝えしたいだけです。<br>
<br>
<br>
その法則を理解した上で、<br>
責任転嫁したければどうぞご自由に！　と言う事です。<br>
<br>
<br>
でも、一番幸せになる考え方は<br>
<br>
悪い事が起こったら自分の責任だと捉えて改善する。<br>
良い事が起こったらまわりのおかげと捉えて感謝する。<br>
<br>
という考え方ですね。<br>
<br>
<br>
それが正しいとかどうのこうのじゃなくて、<br>
一番幸せになる考え方だという事です。<br>
<br>
<br>
こういう道徳の授業みたいな事は<br>
極力言いたくないんですけどね（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
ちなみに、<br>
<br>
なぜ僕はちょっと過激な表現をするかというと、<br>
無難な表現だと心に刺さらないでしょう？<br>
<br>
<br>
心に刺さるメッセージでないと、<br>
人は何も気づけないですからね。<br>
<br>
<br>
気づいた後の判断は読んだ人の自由だと思いますが、<br>
気づきそのものを与えたいというのは僕のこだわりです。<br>
<br>
<br>
僕自身は、あんまり過激な性格じゃ無いと思いますよ（笑）<br>
<br>
滅多に怒りませんし、<br>
怒ったらどうなるかと言うと…　内緒です（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
で、話を元に戻しますが、<br>
<br>
<br>
貧乏から抜け出したければ、<br>
今後、不景気という言葉を聞かない、真に受けないという事です。<br>
<br>
「不景気の本質」は「淘汰による二極化」です。<br>
<br>
<br>
今まで人を騙していたようなビジネスはどんどん潰れていき、<br>
本当に人に喜ばれるビジネスはどんどん発展していくわけです。<br>
<br>
<br>
お金の量自体が減っているわけではありません。<br>
<br>
<br>
むしろ、お金の量は増えてインフレしてますから、<br>
<b>「お金はこの世にたくさんある」</b>と言うことです。<br>
<br>
<br>
そして、自分の収入に責任を持って下さい。<br>
<br>
あなたの収入が低いのだとすれば、<br>
その「原因」も「責任」もあなたにあります。<br>
<br>
でもこれは、すごくポジティブなメッセージとして捉えて下さい。<br>
<br>
<br>
何故なら、<br>
<br>
だからこそ、<br>
あなた自身があなたの経済状況を変化させる事ができるからです。<br>
<br>
<br>
責任を持った瞬間から、<br>
変化を起こす為のパワーが手に入るのです。<br>
<br>
<br>
社会、学校教育、メディアのメッセージに惑わされず、<br>
自分の人生に責任を持ち、望む変化を起こして下さい。<br>

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